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書 籍

英語で伝えたいいつもの日本

著者>> 江口裕之、ステュウット・ヴァーナム-アットキン著
ナレーション: EmmaHoward, Stuart Varnam-Atkin, 他<

ディーエイチシー
CD2枚組付
定価1,800円(税別)
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 今や日本文化は世界的なブームです。外国人観光客も急増しており、2020年に開催予定の東京オリンピックに向けてその傾向にも拍車がかかっているようです。(中略)

 よくあることですが、私たちにとっては「いつもの」事柄であっても、異なる文化の人たちには不思議で不合理に思えることが多々あります。私は長年、通訳案内士の育成や日本文化を紹介するテキストの執筆に携わってきましたが、もっとも難しく、かつ面白いのが、このような文化的な違いの理由をわかりやすく伝えることです。たとえば、なぜ日本の玄関の扉は外開きなのか(西洋では内開きが多い)、なぜ日本語は縦にも横にも書くことが出来るのか(英語は縦書きに向かない)、なぜ日本人は虫の声を聞いて季節を感じるのか(西洋人には騒音にしか聞こえない)、など、日本人にとっても疑問にすら思わない「いつもの」日本の側面は、実は外国ではいつものことではない、ということが非常に多いのです。

(「まえがき」より)

 




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