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英語で語る日本事情2020

著者>> 江口裕之 (最高教育責任者) Daniel Dumas (チーフ・インストラクター)

the jaoan times 2017年4月刊
定価2,100円(税別)
CD-ROM 1枚付き
各地の大型書店でご購入いただけます。
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[日本紹介本」のロングセラーが6年ぶりの改訂!
2020年の大イベントに向け、「東京を紹介する」ページを設けました。

「はしがき]より」

 このたび、「新・英語で語る日本事情」の全面改訂新版『英語で語る日本事情 2020』をお届けさせていただくことになりました。前回、本書を全面改訂し、書名も「英語で語る日本事情」から「新・英語で語る日本事情」に改めたのが6年前の2011年でした。それ以降、時計の針が急に速度を上げたかのような感覚があります。

 この6年間の日本のキーワードは「防災」と「観光」であった気がします。「新・英語で語る日本事情」の初版が発行された2011年3月5日の6日後の3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。この未曽有の大災害は、日本人の自然に向き合う態度を改めて考え直させ、人々の絆の大切さを再確認させる出来事となりました。

 その一方で、日本を訪れる観光客は激増し、世界的な日本旅行ブームが盛り上がる中、2013年に東京が2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催国として選ばれました。拡大し続ける日本の国際観光業とともに、大会に向けたインフラや関連法の整備などが急がれ、日本は、防災国家と観光国家の両立へ向けて大きく変化してきています。

 このような背景から、本書も内容を刷新させていただく運びとなりました。改訂新版においては、2020年の東京大会を念頭に、巻末にTokyo: Japan’s Heartbeat(東京:日本の中枢)という新しい章を設けました。外国人観光客を英語で東京案内される方々にお役に立てていただければと思います。

Contents

Chapter 1 地理・気候
Chapter 2 歴史1
Chapter 3 歴史2
Chapter 4 日本観光
Chapter 5 衣類・住居
Chapter 6 食べ物・飲み物
Chapter 7 祝日
Chapter 8 年中行事
Chapter 9 慣習・儀式
Chapter 10 宗教
Chapter 11 スポーツ・余暇
Chapter 12 美術・工芸
Chapter 13 舞台芸術・音楽
Chapter 14 文学
Chapter 15 ポップカルチャー・マスコミ
Chapter 16 日本人のこころ
Chapter 17 政府
Chapter 18 経済・産業
Chapter 19 家族問題
Chapter 20 変化と課題
巻末特別章 東京:日本の中枢(Tokyo: Japan’s Heartbeat)



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