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英検1級試験情報

英検1級試験情報

※2016年度第1回より英検は採点方式がリニューアルされました。
※CELでは、2016/6/18実施の英検1級コース説明会にて、このリニューアル内容を解説しております。無料インターネット受講受付中!


より実用的に〜ますます進化する英検

4技能のバランスを重視、より社会性の高い英語運用能力試験へ

2016年度の大幅リニューアルにより、英検は、「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」の4技能の重要性を等しく評価するようになりました。また、成績表示において国際基準のCEFRと関連性を持たせたユニバーサルなスコア尺度「CSE2.0」を採用し、従来よりも4技能のバランスに注目した、より実用性の高い試験に進化しました。

リニューアルの概要はこちら(英検協会HPを開きます)>>

2016年度第1回試験以降の採点方式リニューアルのポイント

国際基準規格のCEFRと関連性を持たせたユニバーサルなスコア尺度「CSE2.0」を採用。一次試験・二次試験ともに、技能別にスコアを算出し、それに基づいて合否を判定する。
*一次試験の対象となる技能:「リーディング」「ライティング」「リスニング」
*二次試験の対象となる技能:「スピーキング」
各技能はそれぞれ850満点合格スコアは固定となる。
【合格点】
*一次試験:対象となる3分野のスコア合計である満点2550のうち2028以上で合格
*二次試験:850満点のうち602以上で合格
*一次試験合格後当該試験を含む4回目試験までの二次試験合格をもって1級合格

リニューアルについてさらに詳しくはこちら>>


英検1級試験審査基準

程度 大学上級程度
広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
審査領域 読む:社会性の高い幅広い分野の文章を理解することができる。
聞く:社会性の高い幅広い内容を理解することができる。
話す:社会性の高い幅広い話題についてやりとりすることができる。
書く:社会性の高い幅広い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。
習得目標 リーダー(品格)の英語
二次試験では2分間のスピーチと、その内容への質問がなされます。 カギは英語の知識のみでなく、相手に伝える発信力と対応力。世界で活躍できる人材の英語力を証明します。

英検1級1次筆記試験内容

筆記(100分)/リスニング(約30分)

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 配点
(スコア)
問題文の種類 解答形式 試験時間
リーディング 短文の語句空所補充 文脈に合う適切な語句を補う。 25 41
(850)
短文
会話文
4肢選択選択肢印刷) 100分
長文の語句空所補充 パッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補う。 6 説明文
評論文など
長文の内容一致選択 パッセージの内容に関する質問に答える。 10
ライティング 英作文 指定されたトピックについての英作文を書く。 1 32
(850)
(英作文なので 問題文はない) 記述式
リスニング 会話の内容一致選択 会話の内容に関する質問に答える。 (放送回数1回) 10 27
(850)
会話文 4肢選択選択肢印刷) 約30分
文の内容一致選択 パッセージの内容に関する質問に答える。 (放送回数1回) 10 説明文など
Real-Life形式の内容 一致選択 Real-Life 形式の放送内容に関する質問に答える。 (放送回数1回) 5 アナウンスなど
インタビューの内容一致選択 インタビューの内容に関する質問に答える。 (放送回数1回) 2 インタビュー


英検1級2次面接試験内容

英語での面接(約10分)

形式 課題 配点
(スコア)
解答形式 合計時間
自由会話 面接委員と簡単な日常会話を行なう。 40
(850)
評価分野・項目はこち>>
個人面接
[面接委員2人]

スピーチ・応答の内容、語彙、文法、発音の正確さなどの観点で評価
約10分
スピーチ 与えられた5つのトピックの中から1つ選び、スピーチを行なう。(2分間)
Q&A スピーチの内容やトピックに関連した質問に答える。

主な題材 社会性の高い幅広い分野の話題
[過去の出題例]
・科学の発展は常に有益か  ・芸術の財政的支援増加の是非  ・世界経済における日本の役割  ・選挙権の行使を義務化すべきか  ・遺伝子組み替え食品の安全性  ・公共の場における治安改善の必要性


日本英語検定協会

日本英語検定協会の公式ホームページでは過去問題がご覧いただけます。