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2010年度第3回(2011年1月23日実施)
実用英語技能検定1級1次試験 講評

本試験ご受験大変お疲れさまでした。試験講評を参考にしつつ、2010年度第2回英検1級1次試験問題を振り返っていただきたいと思います。

以下、大問ごとに解説してまいります。

[1]語彙問題

今回の語彙問題も特に出題傾向に変化はなく、従来どおり、正式な場面で使用される語彙から、日常会話で使用される語彙まで、幅広い分野からの出題でした。特に正解の語彙は使用頻度が高いものばかりでした。(1) 4 vicinity、(6) 1 delugeは必ず正解してください。(9) 2 resplendent はフォーマルな表現で、splendidの1級版と言ってよいでしょう。(15) 4 jubilee は、4月にイギリスのWilliam王子の結婚が予定されている現在、とてもtimelyな語彙と言えます。(18)の3 tepid、これはtepid coffee(さめて味の落ちたコーヒー)といったcollocationで覚えておかれるといいでしょう。Phrasal verbは、少なくとも2問は正解して欲しいです。

 CELの模擬試験では、過去本試験で出題された語彙の膨大なデータベースを元に語彙問題を作成していますので、本試験には毎回、CELの模擬試験の語彙問題から数多くの語彙が出題されます。試験直前の2010年秋期コースの模擬試験だけを見ても、正解の選択肢では、(2) 3 libel、(6) 1 deluge、 (8) 3 jest、(12) 4 elusive、(25) 1 write offが的中し、不正解の選択肢を含めると合計14個の語彙が出題されていました。その他にも、模擬試験の読解問題やリスニング問題の際に、重要単語として覚えていただくように指摘した語彙が数多く出題されました。

語彙問題は、18点は獲得して下さい。

★1番目標得点:18点(25点満点)

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[2]空所補充問題

1 題目::Russian Farming: From Collectives to Corporations

ロシアの農業形態の変遷についてです。「ロシアは、共産主義革命以前は農業大国であったが、農業政策の失敗により、農業は不振に陥ってしまった。しかし今新たに、コングロマリットによる経営で復活を遂げようとしている。」という内容です。この問題のハイライトは(26)でしょう。農業大国の地位を奪われた原因を問う問題です。(26)に続く第1段落全部をしっかり読む必要がありました。Socialist economists、The results was disastrous.、The folly of the policy などのkey wordsやkey sentenceに注目すれば、「Socialist economistsの主張によって農業は共同経営となったものの、悲惨な結果となった。この農業政策の失敗によって、個人経営による農家がほんのわずかな農地でロシアの作物の4分の1を生産するという事態に陥ってしまった。」という内容を理解すれば、(26)には正解の選択肢1 a misguided theory を入れることができたでしょう。(27)、(28)は解き易い問題でした。

1題目は2問は確実に正解して欲しいです。

2 題目:ouching Questions

「人の体に触れる(触れられる)ことは、ストレスを引き起こすホルモンの減少に通じると言われている一方で、学校では教師による性的虐待が頻繁に報告されているため、ますます多くの学校が、人の体にむやみに触れてはいけないという方針を出している。」という内容です。(29)は、少し迷ったかもしれません。空所のある文章がYetで始まり、空所の直前には by no meansがあって、二重否定のような文章です。ここは、空所の前後の部分をよく読んで、後ろのホルモンの話につながるように、しっかりと選択肢を選ぶ必要がありました。(30)、(31)は特に問題はなかったでしょう。

2題目も2問を正解して下さい。

★2番目標得点:4点(6点満点)

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[3]内容一致問題

1 題目:The International Space Station

「ISS(国際宇宙ステーション)の問題点」についてで、大変読み易く理解し易い問題文です。そういえば、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんがISSに約5ヶ月間滞在して、2010年6月に地球に帰還しましたね。連日ニュースでも取り上げられていましたので、ISS建設の目的や、複数の国の協力体制について予備知識をお持ちの方もいらしたでしょう。本文は、「建設に莫大な費用がかかったISSであるが、問題が次々と起こり、人類に対してほとんど利益をもたらしてはいない。」という内容です。

 (32)、(33)はやや迷ってしまったかもしれませんが、授業で何度も申し上げましたように、『正解の選択肢は本文中の文章やフレーズの言い換え』です。(32)では、本文の第2段落の3行目左寄りの The years that followed were a portent of what was to come for the ISS. が正解の選択肢3に相当する文でした。本文のportentが選択肢ではwarningに置き換えられていました。(33)は、本文ではISS proponentsなのに、問題の導入文ではbackers of the ISSと言い換えられていて、問題文の第2段落の9行目左寄りから第2段落最後までの in a public blitz, ISS proponents made excessive claims about 〜 everyone's lives. を言い換えてまとめたのが、正解の選択肢4です。これらの言い換えを見抜くことができれば、確実に正解できたはずです。(34)は絶対に落とさないでください。

1題目は、2問は確実に正解して下さい。

2 題目:Kennewick Man

「Kennewick Man とは1996年にワシントン州のKennewickという町で発見された、9,000年以上前の人骨である。この骨が白人の特徴をもっているということで話題になったが、NAGPRA(アメリカ先住民墳墓保護返還法)に基づき、この骨は自分たちの先祖のものであると主張する先住アメリカ人への引き渡しが認められた。しかし、その後数年間の法廷闘争を経て、最終的に、考古学者や人類学者は骨の研究を許可された。まだ明確な分析結果は出ていないが、アメリカ大陸には、従来考えられていたよりもずっと初期に白人系の居住者がいたという裏づけがなされ、骨は先住アメリカ人の祖先のものではないという結果となるかもしれない。」という内容です。

この問題文もそれほど難解ではなく、設問も答え易い問題でした。そんな中、少し迷うかもしれなかったのは(36)でしょうか。「NAGPRAという法律の制定に繋がったこととは?」という設問に関しては、問題文の第3段落の2行目の右寄りから8行目までの部分 Historically, ... led to NAGPRA. が該当します。(35)、(37)については、それぞれ第1段落の後半、第4段落の後半に記述されていましたが、それらの言い換えはわかり易かったと思います。

 2題目は、3問全問正解して下さい。

3 題目:Medical Research, Ethics, and Hela Cells

「1951年に子宮頸癌で亡くなった女性Henrietta Lacksの腫瘍病変から分離され株化されたHeLa細胞は、本人やその家族に断りなく培養され、利用されてきた。彼女の子供がこの細胞のことを偶然知ったのは、Henriettaの死から20年以上経ってからのことだった。この間にも、HeLa細胞はさまざまな実験に利用され、また商業的にも扱われていたが、その利益を彼女の家族が受けることはなかった。こうした事態は倫理に反するのではないかと懸念する声も上がっている。」という内容で、比較的読み易い問題文でした。

(38)の設問の「HeLa細胞のimpact」に関しては、やや離れた個所に書かれている内容を結びつけて選択肢を選ぶことになりましたので、解き難かったかもしれません。(40)は注意が必要でした。選択肢2を選んでしまった方もいたかと思います。選択肢4のinvadedが本文のcontaminationの言い換えであることを見抜ければ、正解を選ぶことができました。(41)は第7段落の9行目の左端 An even more difficult で始まる文章を言い換えた選択肢1が正解です。

3題目は、3問は確実に正解して下さい。

★3番目標得点:16点(20点満点)

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[4]英論文(エッセイ)問題

TOPIC
Are prisons an effective way to deal with criminals?

POINTS
● Costs
● Crime deterrence
● Human rights
● Public safety
● Punishment
● Rehabilitation

一見seriousでheavyなTOPICのようですが、Essay writingの原則に従えば、実は書き易いものです。question形式ですので、IntroductionでYesかNoか、明確にご自分の意見を述べて下さい。TOPICについて全く背景知識がない、または全然考えたこともない場合は、POINTSを上手に利用しながら話を組み立てて、説得力のある論理展開をするようにすれば大丈夫です。Yes、Noどちらの展開でも構いませんが、たとえば、Noの意見で書くとすれば、POINTSのCosts、Crime deterrence、Human rightsを利用して、「prisonを維持するには莫大な費用が必要であり、それらは税金から捻出される。prisonが存在しているにもかかわらず、犯罪率は増加している。prison内での囚人どうしの争いや、看守による暴力も問題である。」といった理由から prisonはnot an effective way to deal with criminals と結論すれば良いEssayになります。CELのModel Answerでは、「条件付きYes」で書いてみましたので、参考になさってください。

CELの模擬試験では、毎回の模擬試験でEssayを1本ずつ書いていただきます。2010年秋期コースでも、patentsやforeign workersはじめ、様々な社会問題のTOPICを出題して、その功罪などについて考え、書いていただきましたので、その経験を今回の本試験でも活かしていただけたものと信じております。

Essayでは、18点を確保してください。

★4番目標得点:18点(28点満点)

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[5] Listening Part

今回のリスニング問題は、全体的に明瞭に話されていて、聴き易かったと思います。ただPart 1とPart 3がやや難易度が上がりました。Part 1に関しては会話の内容を理解したつもりでいたのに、選択肢を選ぶ際に迷う問題があったかもしれません。Part 2は、ここ数回の本試験と比較して難易度が下がり、得点を稼げるPartになりました。Part 3はSituationが長くなり、10秒間で読み終われなかった方もいらしたのではないでしょうか。Part 4は聴き易いinterviewでした。

今回もnarratorの多くはKimberly Forsytheさんを含め、CELの模擬試験で馴染みのある声の方々ばかりでしたので、あわてることなく落ち着いて聴くことができたと思います。

Part 1 Dialog:  

前回同様、バラエティーに富んだ問題でした。タクシードライバーと乗客、学生、大学の職員、友人、夫婦、そしてビジネスシーンでの会話と、様々な内容が出てきました。特に夫婦の会話が10問中3問も出題されていました。今後の対策としては、英語の海外ドラマなどをsubtitles付きでご覧になるといいでしょう。楽しみながらリスニング力を鍛えて下さい。

No. 3はやや難しかったかもしれません。会話をしている人たちが誰なのかを考えているうちに終わってしまったのではないでしょうか。この男女は大学教授であると思われます。予算削減のために、Geography Departmentがclosing downとなり、女性が「我々のMedia Studiesは当座は大丈夫だろうけど、adjunct professors(非常勤講師)が数人首になるかもしれないわ。」と言っていて、男性が I don稚 think I can take on more courses. と言い、女性が Me, neither. Everyone痴 already overloading. と答えていました。これらの内容から「彼らはどんなことを心配していますか?」という設問の答えは選択肢 4 Their workloads increasing. となります。リスニング問題では、一字一句をすべて聴き取ろうとするのではなく、key wordを上手につなぎ合わせて、話の筋を追っていくことが大切です。

No. 4のhistorical romancesの本についての男女の会話では、main storyを話しているのではなくsubplot(わき筋)について話している点が面白いですね。男性が「serial killerの話はcontrived(不自然な)、far-fetched(こじつけの)である。」と言ったのに対し、女性は「そうかもしれないけど、それがこの本をbest-sellerにしているのよ。」と結んでいましたので、設問の「女性は本について何と言っていますか?」の正解は選択肢 4 The subplot probably made it more popular. となります。

No. 9の夫婦の会話は「二人のnephewであるJasonが問題児で、その原因はJasonの両親が教育パパママであるが故にJasonは放課後のスケジュールがいっぱいで、友達とまったく遊ぶ時間がないからである。」という内容でした。この二人の会話はドラマによく出てくるワンシーンのようで楽しめますので、英検のホームページからぜひもう一度聴いてみてください。

No. 10は、これまでの男性2人女性1人とは異なり、男性1人女性2人の組み合わせでした。女性の声の違いが明確ではなかったので、多少戸惑ったかもしれません。

Part 1は最低でも7問正解して、7点は獲得して下さい。

Part 2 Passage:

今回のPart 2は直近と比較して難易度が下がりましたので、高得点を期待します。話すスピードはさほど速くないですし、一語一語はっきり発音されていましたので、聴き易い問題でした。内容は、5問中、(A)、(C)、(E)の3問が科学関連の話題でした。

(A) A Vaccine for Dogs

「canine melanomaという the deadliest type of cancer の治療のためのvaccineが開発された。従来の治療と比較して安価で、将来的には人間の治療にも役立つであろう。」という内容。病名や治療法の名前は、いちいち解釈しようとせず大筋を捉えていくようにすれば、割合単純に理解できる内容だったと思います。

(B) Toy Trouble

「玩具の安全性を厳しく取り締まる新しい法律」についてです。この問題は、やや話が込み入っていて理解に手間取ったのではないでしょうか。前半は「輸入玩具の多くから有害な化学物質が発見されたのを受け、政府は玩具の安全を確保するため、新しい法律を制定した。小規模玩具メーカーは、彼らの玩具は安全性が高く、市場に出回っている玩具のほとんどを生産している大手メーカーの玩具こそが危険であると主張し、また安全性の検査に合格するためには費用がかかり過ぎるとして、この新法に反対している。」という内容。後半では、「consumer safety advocateが、大手と小規模メーカーとが共謀してこの新しい法律を変更させようとしていると非難している一方で、玩具メーカーは否定している。」という内容でした。これらから、No. 14の「some consumer safety advocatesが信じていることとは?」という質問に対しては、選択肢3 Toymakers are now working together to alter the new law.が正解になります。

(C) Shark Reproduction

サメのvirgin birth(単為生殖)についての話題。「2001年に、ある動物園で飼われていた雌のサメが単独で出産しているのが発見され、2008年には別の場所の水族館で死亡した雌のサメが、周囲に雄がいないのにもかかわらず妊娠中だったことが分かった。サメの数が減少している中、virgin birthはgenetic diversityが減ることに繋がり、結果としてサメは病気に対する抵抗力が弱まり、さらに個体数が減ることになるだろう。」という内容です。生物・自然科学系の話題ですが、馴染みのない語彙もほとんどなく分かり易い内容でした。

(D) The Story of Babar

1930年代にフランス人のJean de Brunhoffによって書かれた子供用の絵本に対する批判についてです。聴きやすく、内容も理解しやすい問題でした。「Barbarという名前の象が町へ行って教育を受け、森に戻った後でKingになって町の暮らしを象たちに教えるという話で、たいへん人気がある。しかしこの物語はFrench colonialismを正当化するものであると批判されている。一方で、これは a satire of early 20th-century French colonialismであって、話の中身はhumorousであると主張する人もいる。」という内容です。

(E) A Sticky Discovery

「17,000年前に、自然界に存在する化学物質を組み合わせることによって、きわめて強い接着剤が作られていた。」という主旨を理解すれば、解き易い問題でした。この問題では、あまり馴染みのないred ocher(黄土)という語彙が出てきましたが、こういった知らない語彙の処理については、授業で何度も申し上げましたとおり、記号として扱って、その語彙の後に出てくる『普通の語彙』で話される説明を待つ、という聴き方が有効です。

 Part 2は8問正解で、8点は確保して欲しいです。

Part 3 Real-Life:

今回のPart 3は今回のリスニング試験の中で一番の難問でした。ここ1年ほどは比較的解き易い出題でしたが、今回はぐっと難易度が上がりました。一番変化したのは、Situationの語数が増えたことです。過去の本試験のPart 3のSituationの平均語数を比較して見ますと、2009年度第1回試験から過去5回、順番に、21.2語、21.6語、22.8語、27.8語、21語でしたが、今回は29.4語と、ここ2年間で最も語数の多いSituationでした。特に、(H)33語、(I) 30語、(J)では35語もありました。Situationを読み終わらないうちに、narrationが始まってしまった方もいらしたのではないでしょうか。

 5題の中で一番の難問は(H)でしたね。とにかくややこしい内容でした。地名に、列車名、鉄道会社名、時刻がからんできて、整理しながら聴こうとしても追いつかない状況であったと思われます。こういう問題は潔く捨ててしまって、次の問題に備えるのが得策です。(J)に関しては、本試験直前のクラスでも申し上げましたように、選択肢を見ながらちょっとしたメモ(この問題では収容人数とtrapdoorの有無について)を残しておくと、正解を選ぶことができたはずです。

今回のSituationは以下のとおりでした。

(F) 留守番電話のメッセージ(職場の業務連絡)

(G) 会話(不動産業者から買い手への物件の説明) 

(H) 会話(鉄道駅の案内係による乗り継ぎ案内)

(I) アナウンス(高校の校長から生徒へ、大学進学に必要な申請書類の 準備に関する案内)

(J) 会話(貸し会場の担当者から演劇グループの会場準備担当者へ)

Part 3は3問正解し、6点を確保すれば充分です。

Part 4 Interview:

今回のinterviewerとintervieweeは、ともに男性でした。inerveiweeはMerwyn Torikianさんで、麗澤大学の外国語学部外国語学科の准教授です。前回同様、純粋なBritish Englishの聴き取り問題となりましたが、英語教師であり、またEnglish dramaの指導をしておられる方ですので、大変分かりやすいお話の仕方だったと思います。

 interview問題のコツは、interviewerの質問に沿って、整理しながら聴くことです。今回の聴き取りポイントは6つありました。@どうしてdramaを勉強したり教えたりすることになったのか、Adrama directorの役割とは、B演じるdramaの種類とは、CShakespeare劇を演じる際の学生たちの反応は、D日本の学生を指導する際に特に困難なことは、Edramaにおけるhumorの表現について、の6つです。2つのQuestionは、CとEに関するものでした。C学生たちの反応についてTorikianさんは、they really enjoy acting those characters, so different from their normal characters・と述べています。Eのhumorについては you have to add visual cues, a bit of visual comedy, or some imagery to help the audience understand the comic situation. とおっしゃっていました。これらを聴き取っていただければ、正解することができたはずです。

Part 4は最後の力を振り絞って集中して聴き、2問とも正解して4点を獲得して欲しいです。

★リスニング目標得点:25点(34点満点)

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[6]まとめと合格ライン

全部をまとめますと[1] 18点、[2] 4点、[3] 16点、[4] 18点、Listening 25点で合計81点になります。実際の合格最低点は77点でしたが、これを3〜5点上回るくらいの得点獲得を期待しております。

皆様からのうれしいご報告をお待ちしております。

(2011年2月5日)

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