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2007年度通訳ガイド(通訳案内士)試験について

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2007年度の願書配布、申込受付は終了しました。(下記日程参照)

試験日程

  • 第1次(筆記)試験    9月2日(日)
                   午前:外国語についての筆記試験(記述式)
                   午後:日本語による筆記試験(マークシート方式)
  • 第1次試験合格発表日  11月16日(金)
  • 第2次(口述)試験     12月2日(日)【英語】
                    12月9日(日)【英語以外】
  • 最終合格発表日     2008年1月31日(木)
  • 願書配布、受付期間   5月21日(月)〜6月22日(金)

詳細:国際観光振興機構;JNTOホームページ>>

(2007/03/24更新)

2006年度本試験からそのすべてが適用されることとなった、国土交通省発表『通訳案内士試験ガイドラインのポイント』は以下の通り

ガイドラインの主なポイント

  1. 試験内容を外国語・日本地理・日本歴史・一般常識(産業・経済・政治及び文化)の4つに分け、科目ごとに合格基準を設定。外国語は概ね70点、日本地理・日本歴史・一般常識はそれぞれ概ね60点を合格基準点とし、絶対評価で合否判定を行う。

  2. 各科目で合格点に達したものは翌年の同科目の試験を免除し、合格とする。ただし、1次試験合格のためには全科目合格が必要。

  3. 1次試験の科目試験には、他団体の試験合格をもって1次科目試験合格と見なし、当該科目受験免除が適用されるものがある。

    試験免除者の詳細>
    • 外国語(英語):財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級に合格した者
    • 日本地理:旅行業務取扱管理者試験に合格した者
    • 日本歴史:歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定日本史1級又は日本史2級に合格した者

  4. 2次試験の試験時間を1人当たり5分程度から8分程度に延長。出題内容は、訪日外国人旅行者が関心を持ちそうな事柄について、実際のガイドの現場を想定したロールプレイング方式を中心とする。

国土交通省ホームページ内『通訳案内士試験ガイドラインのポイント全文>>