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2008年度通訳ガイド(通訳案内士)試験について

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試験日程

  • 第1次(筆記)試験    8月31日(日)
                   午前:外国語についての筆記試験(記述式)
                   午後:日本語による筆記試験(マークシート方式)
  • 第1次試験合格発表日  11月14日(金)
  • 第2次(口述)試験     11月30日(日)【英語】
                    12月7日(日)【英語以外】
  • 最終合格発表日     2009年1月30日(金)
  • 願書配布、受付期間   5月19日(月)〜6月20日(金)

詳細:日本政府観光局(国際観光振興機構);JNTOホームページ>>

(2008/05/22)



 1/31に、2007年度通訳ガイド試験の最終合格発表が行われました。合否通知ハガキも皆さんのお手元に到着したことと思います。

そして、今回の2次試験で残念ながら不合格(または欠席)となられた受験生のお手元には、以下の一文が明記された合否通知ハガキが到着されたことと思います。

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次回(平成20年度)の筆記試験では、今年度免除だった筆記試験科目の受験が必要です。
また今年度筆記試験を受験をして合格した科目は免除申請ができます。
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つまり2007年度の通訳ガイド1次試験を、例えば、
#英語⇒合格
#日本地理⇒前年合格
#日本歴史⇒前年合格
#一般常識⇒合格

という形で合格され、2次試験を不合格または欠席された場合は、2008年度の試験では、前述の1次試験の内、前年合格の科目を再度受験しなくてはいけないことになります。

=2008年度試験=
#日本地理⇒再受験が必要
#日本歴史⇒再受験が必要

従来ですと2次試験を不合格(または欠席)された場合は、翌年再度2次試験を受験できていたのですが、1次試験の科目別免除制度などの導入で、2008年度からは、前年合格の1次試験科目は、再受験の必要有りということになったそうです。

上記の条件に該当される方は、改めて、2008年度受験の際、ご自分がどの科目を受験する必要があるのか確認されることをオススメいたします。

また、ご質問やご不明な点がございますときには、試験実施団体であります国際観光振興機構へお問い合わせください。

=追加情報=

英検1級、旅行業務取扱管理者試験、歴史検定日本史1級・2級の資格により免除された科目は、次回以降も免除申請可能だそうです。


2008.02.22  CELオフィス