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通訳案内士試験ガイドライン平成29年度から30年度への変更点など



試験ガイドライン平成29年度から30年度への変更点など

試験の名称を変更

旧:通訳案内士
新:全国通訳案内士

筆記(第1次)試験の試験科目を追加

通訳案内の実務

合否判定について合格基準点の変更

  1. 一般常識
    旧:60点
    新:30点
  2. 口述試験
    旧:6割
    新:7割

試験免除について追加・変更

  1. 平成29年度通訳案内士試験1次試験合格者は、平成30年度全国通訳案内士試験の合格した外国語と同一の外国語及び当該科目について試験を免除する。ただし、通訳案内の実務について受験を要する

  2. 一外国語による全国通訳案内士試験合格者は、他の外国語による受験の際には、日本地理など筆記試験を免除する。ただし、平成29年度以前の合格者が他の外国語で受験する際には、通訳案内の実務について免除を受けるためには、観光庁長官が行う研修の修了を要する

  3. 免除資格の変更
    A. 地理:対象資格
    旧:旅行業務取扱管理者試験
    新:総合旅行業務取扱管理者試験又は国内旅行業務取扱管理者試験

    B. 英語:TOEIC得点と免除期間
    旧:TOEIC公開テストにおいて840点以上、同スピーキングテスト150点以上、同ライティングテスト160点以上
    新: TOEIC公開テストにおいて、Listening & Readingテスト900点以上、同スピーキングテスト160点以上、同ライティングテスト170点以上 対象は、当該得点の出たテストの行われた日の属する年度又は当該年度の翌年度に実施される全国通訳案内士試験受験に限る(平成30年度試験の場合、平成29年4月1日以降に取得された得点)

    C. 外国語試験免除追加
    スペイン語、イタリア語

    D. 大学入試センター試験による免除期間
    対象は、当該得点(日本史B 60点、現代社会80点以上)を得た試験の行われた日の属する年度又は当該年度の末日から起算して5年以内に実施される全国通訳案内士試験受験に限る

一般常識筆記試験の変更

  1. 試験時間
    旧:40分
    新:20分
  2. 満点
    旧:100点
    新:50点
  3. 問題数
    旧:40問程度
    新;20問程度
  4. 合否判定
    旧:60点
    新:30点

通訳案内の実務筆記試験の追加

  1. 試験範囲
    観光庁研修テキスト
  2. 試験方式
    マークシート方式
  3. 試験時間
    20分
  4. 満点
    50点
  5. 問題数
    20問程度
  6. 合否判定
    30点

口述試験に関して

  1. 名称変更
    旧:試験官
    新:試験委員

  2. 試験方法の一部変更
    A.(第1項目)
    旧:試験は、総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史及び一般常識に係る正確な知識を活用して行われる、〜。
    新:試験は、総合的な外国語の能力並びに日本地理、日本歴史、一般常識及び通訳案内の実務に係る正確な知識を活用して行われる、〜。

    B.(第6項目)
    旧:内容は、試験官が読み上げる日本語を外国語へ通訳する「通訳問題」
    新:内容は、試験委員が読み上げる日本語を外国語訳し、その問題文に関連した質疑を行う「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」

    旧:なお、「通訳問題」において、
    新:なお、「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」において、

    C. 情報追加(第7項目)
    「通訳案内の現場で必要となる知識等に関する外国語訳及び全国通訳案内士として求められる対応に関する質疑」については、試験委員に対して、受験者は全国通訳案内士としての適切な受け答えをすること。

  3. 合否判定
    A. 合格基準点の変更
    旧:6割
    新:7割

    B. 評価項目の追加(第5項目)
    ホスピタリティ(全国通訳案内士としての適切な受け答え等)

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