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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生4

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

 13:00-13:25 集合で大きな部屋に集合
 (この時間帯に受付を済ませるよう事前のハガキに指示有。)
9Fの講堂のような大きな教室に移動し、番号順に着席。黒板の注意事項:通信機器の使用は×。電子を含む辞書は使用可。ドリンクのみ可。トイレに行くときは挙手して係員が同行。携帯を持っていないことを確認されていました。番号を呼ばれた人(10人ぐらいの単位)が1階に移動。小教室で着席して待つ。
14:00 グループ単位で呼ばれて席を立ち、面接部屋に移動。各部屋の前に椅子が2席(待つ人用)あり、一人ずつ各部屋の前に配置される。係の人から、「今、前の方が受験しているので、中の試験官から指示があるので、ここで待っていてください」と指示有り。
14:40 日本人の試験官の方がドアを開けてくださり、 日本語で説明を受けた。教室には 3席あって、手前にかばんを、その横に座れ、と理解。そのあと日本語で、通訳についての説明がありました。
J:「これから私が日本語で話す文章を聞いて英語に訳してください。横に筆記用具があるので、メモを取っていただいて構いません。通訳は1分程度でお願いします。」そのあとすぐに日本語が始まりました。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:40代くらいの女性(とてもフレンドリーな応対でスマイルもあり、こちらからもスマイルをしやすかったです。カナダ系の方のようでした)
日本人:40-50代の男性。最初から最後までとても優しく、こちらが話しているときも終始笑顔で聞いてくださいました。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

J: What is your name? と言われ、I am________.と返答
住んでいるところと生年月日を英語で質問されました。

(4) 通訳の日本文

山梨県は日本有数のブドウの産地ですが、様々な要因がそれを可能にしています。山に囲まれていて夏暑く冬寒いこと、豊かな水に恵まれていることなどが美味しいブドウの生産を可能にしています。あと2つ理由があったような気がします。模擬面接より内容は簡単でしたが長かったように思います。ただ とてもゆっくりと話してくださったのでメモを取ることができました。

(5) 英語訳の再現

Yamanashi prefecture is one of the famous places for grape production.
There are several reasons for that. For example, it is surrounded by mountains and it’s hot in summer and it’s cold in winter. These conditions make this place possible to produce delicious grapes.
こんな感じで答えました。訳の合間にも外国人試験官が合槌を入れてくださり、とてもやりやすかったです。

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

 1.?
 2.お盆
 3.日本の自然災害について

(7) 選択したトピック

 お盆について

(8) プレゼンテーションの再現

Obon refers to Buddhist event that is held during 7/13 to 7/15 or during 8/13 to 8/15. According to Buddhism, deceased people come back from the other world to this world during this period. People visit graveyards to see their ancestors. And Bereaved people make smoke by burning straws to welcome deceased people at the entrance of homes. People serve ancestors their favorite food and share good time with deceased people. At the end of Obon, people make smoke to lead them to the other world. During this period, people enjoy bon dance at the site of temples and shrines.
ここでThank you と言ってしまいましたが、まだ時間が余っていたようで、ボン踊りの説明を加えたのですが1分30秒以上話せたか、とても不安です。なぜ合図があるまで話し続けなかったのか、本当に悔やまれます。
試験官方はとてもフレンドリーな方でいちいちOh, very interesting! とか
Really, wonderful とかリアクションしてくださるので大変話しやすかったです。日本人の男性の方も微笑んでいらっしゃって助かりました。

(9) Q&Aのやり取りの再現

N: Could you tell me more about Obon ?
の連続に終始されたように思います。お盆については少し知識がありましたので助かりました。
N: How do you make smoke ?
N: What kind of food do you serve ?
N: In Christianity, deceased people don’t come back to this world. I envy Japanese people. Tell me more about Obon.
N: Tell me about Bon dance.

(10) 日本語での質疑応答の有無

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り

ありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

Thank you very much. ありがとうございました。とお礼を言って、ドアを開ける前にもう一度笑顔でお礼を言い、出ました。 試験官の方もHave a good day. とおっしゃってくださり、Thank you, you too. とお返事しました。 

(13) 全体を通しての感想など

私の試験官の列がとても遅れているということで、係の方が時間の合図を廊下から室内に送っていましたが効果はなかったようです。きっと丁寧に試験をなさる方と思って覚悟をしていました。
最後までお二人共とても親切で、特に外国人の方は、いかにも興味があるというようにリアクションしてくださるので、私もそれにつられて気が付けば身振り、手振りを交えてのご説明をしていました。
プレゼンの反省点は何しろ、合図があるまで話し続けなかったことです。いつもはしっかりと限界時間まで話すのにどうしたことかと思い、悔やまれます。我ながらかなり緊張していたと思いますので、その他にもあると思います。
試験終了後は、私がグループの最後でしたので終わったらすぐに帰れました。15:00少し過ぎだったと思います。

私は江口先生の地理と日本事情ver2を通信で、9月からのDan先生のコースを受講しました。何を勉強するべきかを明確にしていただきましたので、大変でしたが勉強しやすかったです。また模擬面接は6回受けましたが、的確なご指導で本当に勉強になりました。受講するたびに自分の勉強不足を実感しておりました。そのような中での受験でしたので結果はわかりません。只、このような理想的な環境で勉強でき本当に幸運だったと思います。サポートしてくださった先生方、事務局の皆様方、本当にありがとうございました。 

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