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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生15

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

それほど待たされた印象はありません。試験がはじまるまでは、受け付けを済ませてから1時間位。待っている間は、私語厳禁。トイレも、集団で付き添い付きでした。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人  40代前半の男性。ずっと笑顔でいてくれました。
日本人  40代後半の女性。表情にあまり変化はありませんでした。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

部屋に入ると最初に、名前、住所、誕生日をきかれました。

(4) 通訳の日本文

「東宮御所は、1909年に元紀州藩の広大な屋敷後に建築されました。当時の日本国内外の有名な建築家が技術の総力をあげて建築された日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮建築です。」

(5) 英語訳の再現

Togu Gosho was built in the area of former mansion of Kishu in 1909. It is so huge. The renowned Japanese architectures of that time gathered and designed it. It is the only neo baroque Western building remaining in Japan.
(東宮御所の英語がでてこないのでパス。紀州藩の藩も、即座に訳せずパス。)

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

グリーンツーリズム、振袖とすみません、もうひとつは忘れました。

(7) 選択したトピック

私は、グリーンツーリズムについて話しました。

(8) プレゼンテーションの再現

「緑豊かな日本では、グリーンツーリズムを楽しむことができます。世界遺産登録にも登録されている秋田県にある白神山地は、手つかずの広大なブナの森が広がり、グリーンツーリズムを楽しむに最適です。東北地方では他には岩手県に小岩井農場があり、自分自身でも5年前に行きました。小岩井農場は、日本で最も大きな農場で、不毛な土地を開拓してできた120年の歴史のある農場です。」ここで、タイムアップ。
In Japan, there are a lot of green, so you can enjoy green tourism in many places. For example, in Shirakami mountains in Akita prefecture in northern part of Japan, there are virgin intact beech forest. It is a world Heritage site and you can enjoy fresh green there. In Iwate prefecture, east of Akita prefecture, there is a largest farm in Japan. It is called Koiwai Nojo. I visited there five years ago and enjoyed very much. It has been developed from barren and sterile. It has a long history of 120 years and you can see historic buildings there and you can see the development of agriculture in Japan,

(9) Q&Aのやり取りの再現

「他に日本で、グリーンツーリズムを楽しめるところは何処ですか?」
「沖縄です。」
「えっ、沖縄ってグリーンツーリズムを楽しめるんですか。」
「もちろん。珊瑚が広がっていて、綺麗ですよ。」
「もっと近く。東京にはないんですか。」
「小笠原はどうですか。1000キロ位離れていますが、東京です。」
「どうやっていくのですか?」
「船です。」
「船ですか、、、もっと近くでは。」
「東京の近くであれば、千葉はどうですか。」
「何ができるのですか?」
「きれいなビーチがあるので、夏は泳げます。」
「海ですか、、、外国からの観光客は、東京オリンピックにきたら、時間はそれほどないと思うんですが。」
「千葉であれば、成田空港に近い「房総の村」はどうですか。和紙を自分で作ったりできます。あっ、日光は、東京から1時間半位でいけます。深い森、湖、滝といった自然と立派な神社、仏閣のバランスが良くとれた観光地です。」
「東京には、お勧めはないのですか。」
「グリーンツーリズムという意味でですか。 」
「いいえ、こだわりません。」
「浅草は、やはりいいですね。仲見世通りにはお土産屋さんが沢山あり、ショッピングか楽しめます。自然を楽しみたいのであれば、高尾山がおすすめです。」
「着物を着たいときには、何処にいけばいいのですか。」
「うーん、、、。相撲をみたけれぱ、国技館はすぐそばにあります。」
「そうなのですか。」
「忍者に興味があれば、新宿にいけば会えますよ。忍者レストランがあります。」
「そうですか。貴重な情報をありがとう。 」

(10) 日本語での質疑応答の有無

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り

特にありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

20分程会議室で待機後、解散。

(13) 全体を通しての感想など

40代前半の男性の面接官(n)の方は、終始笑顔で対応してくださいました。驚いたことは、面接官の方が、自らカードを手渡ししてくださったことと、面接が終わった後、立って見送ってくださったことです。
あっという間の10分間で、曽根先生に教えていただいた、笑顔とジェスチャーとゆっくり話すことに集中しましたが、自分の考えていたことの半分も伝えられなかった様な気がします。やはり、日々の積み重ねが如何に大切か痛感しました。結果はいずれにせよ、これからも勉強は続けていきたいと思います。CELでのモックインタビュー楽しかったです。本当に役にたちました。ありがとうございました。

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