CEL英語ソリューションズ_メニュー ご入会 アクセス お役だち情報 書籍 会員サービス CELオンラインショップ トップページ 学校案内 レギュラーコース イベント・セミナー FAQ

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生23

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

目白大学にて、10時からの試験。受付時間:9時から9時25分 9階までエレベーターで上る。その後待合室まで係員が案内。そこでは、飲み物、辞書(電子辞書含む)、参考書等はOK。ただしガム、あめ、食べ物は不可。携帯、スマホは電源を切り、かばんに入れるよう指示あり。9時30分から試験の説明。かなり頻繁にトイレに行きたい人は案内するとのアナンスあり。待合室から順次呼び出され、自分の場合は一番最後で、呼び出し時間は10時45分。同様に係員の誘導で一人ずつ試験会場の廊下に設置の椅子に座るよう指示があった。その後アシスタントとおぼしき日本人女性から"Good morning. Please come in."と言われ試験会場に入室。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

40歳前後の男性、一見日本人的だが、発音はネイティブの印象。そしてアシスタントの日本人女性(50歳前半?)

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

名前、生年月日、住所を言うように言われる。

(4) 通訳の日本文

・蕎麦
蕎麦は厳しい自然環境でも栽培できる。日本のみならず世界中の多くの国で昔から栽培されてきた。信州は土地が痩せて寒冷なことから蕎麦の名産地として知られている。世界では蕎麦はクレープ状にして食べられる事が多いが、日本では主に麺の形で食されている。

(5) 英語訳の再現

Soba or buckwheat can be cultivated under severe climate. It has been cultivated not only in Japan but also many other areas in the world. Shinshu, or Nagano prefecture is famous for its production of "Soba" as its soil is not rich and suitable for Soba cultivation. Soba is eaten in crepe in the world while Japanese people eat Soba in noodle.、

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

盆栽、ラムサール条約、???

(7) 選択したトピック

一番話易そうな盆栽を選択。

(8) プレゼンテーションの再現

Let me talk about Bonsai or a potted tree. Bonsai is a potted tree which has been dwarfed, pruned and wired(?) in order to create a particularly aesthetic shape. It is popular among senior citizens in Japan. These days, youngsters have become interested in Bonsai. It is getting more and more popular in the world as well. The most expensive bonsai costs 100000 to 200000 yen. But cheaper one is only 1000 to 2000 yen. It is basically small. Therefore it would be a good souvenir to bring it back to your home country.

(9) Q&Aのやり取りの再現

"Where can I see Bonsai? Are there any museums or ...?"
Let me see. If you go to flower garden, you will find a lot of Bonsai.
"Do you think if I can bring it back to my country?"
It really depends. If your country's quarantine is strict, it may be difficult to bring it back to your country.
"Then I should check in advance."
"Yes, I think so".
 もうひとつ質問がありましたが、忘れました。

(10) 日本語での質疑応答の有無

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り

ありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

終了後順次別室に案内され、当該時間帯の全員がそろった後で、全体の集合場所に案内されました。そこで暫く待機し、合否発表日時の案内後解散。

(13) 全体を通しての感想など

男性試験官は大変フレンドリーな方で、緊張感がほぐれた感じがします。一方で、全体の流れを管理する「補助スタッフ」の人たちは、不慣れな感じで、落ち着きがない様子でした。緊張していたようです。CELでの個人面接での経験や指摘事項、アドバイスを活かしきれず後悔もありますが、大変助かりました。改めまして御礼申し上げます。

ページトップに戻る

次の受講生のレポートを読む>>