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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生25

●受験会場 昭和女子大学
●集合時間:受験開始14時30分〜終了時間16時30分
●受験時刻:15時30分

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

会場に到着したのが14時30分くらい。係員の方がエレベーターホールに立っていて順番に受験票(まさかの受験票忘れで、再発行していただきました)、合格票のチェックをし、6Fにエレベーターで行く。
大きな講義室に案内され着席。12−(2)の番号だったので(1)がついた人が次の待合室に行って約10分後くらいに次の待合室に移動。そこでも20分ほど待ち、15時40分くらいに面接室の前でイスに座って待つように指示される。それから5分程して日本人試験官の方が呼びにこられました。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

男性(欧米人40〜50代くらい) 女性(日本人 40代くらい)

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

How are you? と女性の方に聞かれ、I’m fine, and you?と答える。
What’s your name? と聞かれ、とっさにMy name is…と答えてしまう。
男性の試験官が私の名前に興味を持った様子だったので、It means______!と答える。

(4) 通訳の日本文

日本橋の上には首都高速(思いつかずcentral road)が走っています。(covered withを使って表現してしまう) 1964年の東京オリンピックのときに作られたその高速道路(このときはhigh speed roadという)は東京にとって大きな役割を果たしています。(has played an important role in Tokyo)

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

初詣 七夕 もう一つは忘れてしまいました。

(7) 選択したトピック

七夕

(8) プレゼンテーションの再現

七夕は、7月7日に行われるお祭りのことで、中国のstory(legendと言いたかったけど出てこず)を起源とする。そのstoryとは昔2つの星があり、恋に落ちた。二人はとても愛し合っていたので働かなかった。それに怒った神様が二人を分かち、年に一度7月7日にbetween milkywayで会うことを許された。日本には有名な七夕祭りがあり、それは仙台で行われる。

↑以上を言った時点で気が抜け、Thank youと言ってしまう。きっと1分ちょっとぐらいだったと思います。

(9) Q&Aのやり取りの再現

仙台の七夕祭りに行ったことがあるか?→行ったことないけど行ってみたい。仙台だけじゃなくて日本中で七夕祭りは行われる。実際にうちの子が通ってる保育園でも竹の棒に飾りつけし、願いが叶うようにお願いする。(ジェスチャー交えて表現)

正月にも竹の飾りがあるよね、あれ何?→歳神様を迎えるための飾りです。と答える。実は門松という名前が思い出せませんでした。外国人試験官の方がまだ知りたそうだったので、とっさにwe like bamboo trees decorated.というと日本人試験官の方が笑っていました。

なんか赤い目がついた人形あるよね?→だるまのことですか。だるまはa symbol of resiliant (名詞ではなく形容詞で言ってしまう)でtipped downされてもすぐにupright position にもどる。
ブランクの状態で買った後、片方だけ塗って望みが叶うように祈って、望みが叶ったらもう片方も塗る。

やくざについて知りたい→彼らは昔はガードマンだった。やくざがたくさんいる場所もあるけど、中には親切なやくざもいる。海外で人気のタトゥーはやくざの入れ墨が元。やくざは普通の人には悪い(badじゃなくてworseとか言っちゃったかも)ことしないから心配しすぎないでください。
↑心配しすぎないでくださいというところで気が動転し、Don’t be too warried! Don’t too be warried!と意味不明な英語と手を前に出し大げさにふるジェスチャーで試験官の方お二人に笑われる。
・・・・・以上で終了となりました・・・・

(13) 全体を通しての感想など

英語力不足を痛感した試験となりましたが、終わるころには楽しくすがすがしい気分になりました。模擬面接で教わったジェスチャーを交えての内容で展開し、試験官の方に笑ってもらえたのが楽しい思い出となりました。ご指導ありがとうございました!

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