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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生29

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

・受付後、番号札を渡され、大きな部屋に集合。番号順に着席。
頻繁に、お手洗いへの呼びかけが男女別にあった。行きたい人は前に出て、係員に引率される。
黒板の注意事項:通信機器の使用は×。電子を含む辞書は使用可。ドリンクのみ可。
・係の指示に従って小教室に移動し、番号順に着席。
・グループ単位で呼ばれて席を立ち、面接部屋に移動。
各部屋の前に椅子が2席(待つ人用)あり、一人ずつ各部屋の前に配置される。
・日本人面接官がドアを開けて下さり、入室。 (ここまでで受付から1時間半経過)

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:40代くらいの男性。アメリカの方かな?
日本人:30代くらいの女性。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

日本人面接官から英語で、名前・誕生日・出身地を聞かれました。

(4) 通訳の日本文

富士山登山には禁止事項がいくつかあります。花や実、昆虫を採取すること、石や溶岩を動かしたり持ち帰ったりすること、登山道の外を歩くこと、建物へ落書きすること、テントを設営したり火を焚いたりすることは出来ません。

(5) 英語訳の再現

When you clime Mt. Fuji, there are several things you are not allowed to do. You cannot collect flowers, fruits or insects. You cannot bring stones back with you, or you cannot move rocks. You cannot walk outside of the official roads. You cannot draw pictures on buildings. You cannot build a tent. You cannot make fire.
Thank you.

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

1.川柳
2.人力車
3.日本の城

(10) 日本語での質疑応答の有無

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り

ありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

再び大教室に集められ、全員が終わってから解散しました。

(13) 全体を通しての感想など

・用意される筆記用具のトラブルを心配していたのですが、紙は書きやすいバインダーに挟まれていて、ボールペンも複数本用意されていました。
・面接官は二人とも笑顔でとても親切でした。外国人面接官の方は、どうも日本に長くお住まいで、日本事情にお詳しそうな印象でした。日本人面接官の方は頷きながら聞いて下さり、時折声に出してリアクションもして下さったので励まされました。
・日本文の読み上げも、比較的ゆっくりでしたので焦らず書き取れました。
・出来るだけ笑顔を見せること、大きな声でゆっくりと話すこと、自信を持って堂々と振る舞うことは、CELの授業で繰り返しご指導いただきましたのでクリアできたかと思います。また日本人面接官の方へのアイコンタクトも、意識して行うようにしました。
・模擬面接のプレゼンではいつも2分以上話していたのですが、本番は2分以内に終わりました。体感的には1分50秒くらい話していたつもりですが、分かりません。1分経過のアナウンスはありませんでした。
・歌舞伎など舞台芸術について、日本の観光名所について、武道についてなどなど、得意なトピックがなく残念でしたが、CELの授業で鍛えていただいたお陰で、詰まらずに、めげずに、最後まで何とか終えることが出来ました。
・大勢の受験者が待機したり移動したりしましたが、係員の皆さんはスムーズに感じよく運営されていました。全体で2時間以上かかりましたがストレスはありませんでした。受験者は50代〜60代くらいの男性が多かったです。
・CELではパーフェクトプランと模擬面接授業を受講しましたが、本当に役立ったと思います。結果は分かりませんが、CELの先生方、スタッフの皆様、模擬面接でお世話になった通訳案内士の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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