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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生42

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

13:00-13:25 集合で大きな部屋に集合
(この時間帯に受付を済ませるよう事前のハガキに指示有。)
(以下、正確な時間ではないかもですが、だいたい感覚です。)
13:00少し前から係の指示に従って、エレベータで3F?の講堂のような大きな教室に移動し、番号順に着席。
黒板の注意事項:通信機器の使用は×。電子を含む辞書は使用可。ドリンクのみ可。トイレに行くときは挙手して係員が同行。携帯を持っていないことを確認されていました。
前に座っていた男性がiPADを見ていたので係員が“しまって下さい”と言ったら、その方はくってかかるように“インターネットに繋がってないならまだいいだろう”、みたいに言い、それでも係員が“時間ですから”と言っても譲らず、大変あきれました。あとどなたかが自販機で水を買いたいと申し出たら却下されて厳しすぎると思いました。緊張で喉も乾くと思うのに。。。

13:30-40? 番号を呼ばれた人(10人ぐらいの単位)が更に1フロアー上の階に移動。
小教室で着席して待つ。

14:10-? グループ単位で呼ばれて席を立ち、面接部屋に移動。

14:15- 各部屋の前に椅子が2席(待つ人用)あり、一人ずつ各部屋の前に配置される。
隣の人がスーッと部屋に入って行ったので、自分から行かなきゃなのか?と少し慌て前に立っていた係員に確認したら中から先生が呼びに来ます、それまでお待ちくださいと言われました。

14:20頃?日本人の男性の方がドアを開けてくださり、 誘導され日本語でこちらにかばんを置いておかけくださいと言われました。

その方に「ありがとうございます。」と礼をして「Good Afternoon」と座っているネイティブのロングへアの女性に言いました。終始ニコニコ顔でやったぁ!と安心しました。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:30代後半〜40代くらいの女性
(アメリカ英語だったと思います。聞きやすくクリアでした。一度も下に目線をむけず10分間ずーっとにこにこしながら私の顔をみて聞いてくれ、Q&A時も安心して答えられました。)
日本人:60代のくらいの物腰おだやかな易しい紳士の方でした。アイコンタクトの比率は1/3で

もっとこちらにも送っておけば、とも思いましたが、下向いてチェックしていることが多かったのでまぁそれぐらいかな、とも思います。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

男性の方から名前と住んでいる所、生年月日をおっしゃってくださいと日本語で言われました。
CELで何度も練習したとおりおちついて答えました。

そのあと、日本語で、通訳についての説明がありました。
J:「これから私が日本語で話す文章を聞いて日本語に訳してください。横に筆記用具があるので、メモを取っていただいて構いません。通訳は1分程度でお願いします。」
そのあとすぐに日本語が始まりました。

(4) 通訳の日本文

(今となっては記憶が曖昧です。これで大意を訳したのだろうか?と今になって不安です。訳落ちありますきっと。同じお題の方のレビューを参考にお願いします。)

「山梨県はフルーツ生産で有名です。特にブドウの生産が盛んです。 山・盆地に囲まれてブドウが育ちやすい環境にある?日照、水の条件、夏は暑く、冬は寒いなどの条件が良いブドウの成長を促進している・・・」みたいな事だと記憶するのですが・・

(5) 英語訳の再現

Yamanashi prefecture is very famous for producer of fruits, especially grapes.
There are many mountains and basin. The sunshine and rich water lead to good produce of grapes. In summer, (it’s) hot and in winter (it’s) cold, those good conditions raise good grapes.  
(it’s)言わなかったような。。痛い・・・
Thank you.

必死すぎて正確には覚えていませんがだいたいこのように言ったと思います。CELの教材より本番は短いと言うような事を聞いていたんですが、案外そこそこ長かったので、まだあるの?と途中思いました。ですので覚えていない、加えて訳していない文章もあるはずです。

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

覚えていません
士農工商について
お盆

(7) 選択したトピック

お盆

(8) プレゼンテーションの再現

Obon, is Buddhist holiday. It is usually from 13th to 15th of August. It is said that deceased soul come back to their original home. So, people light up the lantern, covered with Japanese paperand hang it from the entrance of home. (自分の田舎がそのような風習あるので。。)
Obon, is also the holiday for company’s workers and students, so they take a(n)additional holidays get back to their home town, and visit the cemetery to console and thank to ancestors.
(まだ時間がありそうな感じだったので、) Bon season, we have a bon dance, folk dance. Kimono clad people, men and woman are dance in the circle. (座ったまま両手あげて踊りました、大うけまではされませんが、”クスっ”程度ですかね^^;)  うちわ(round fan が出てこず)ジェスチャでstuck a fan into the Obi, back・・・ song and dance are very simple so, if you are interested in please join the circle of Bon dance.
Thank you.
 (時間が余っていたのかオーバーなのかアラームも声かけもなかったので今ふりかえると短かすぎた? ちょっと自信ありません。)

今書きながら面白みがなかったですね〜、オリジナリティの話がないです・・食べ物の話もない。

(9) Q&Aのやり取りの再現

N:Except o-Bon, is there any ritual event?

と聞かれたので、お彼岸の話を手短にしました。で、自分の田舎のお坊さんがよく説法を
法事客にしていたので、followers に対してBuddhist philosophy を語るんですって言ったら、
Oh, interesting, do they have English version? とか聞かれたので(それ自体は英語ではないだろう、とは思いましたが,それでは面白くないと思い、むりやり今年の3月に高野山の宿坊に泊まり経験した話しにもってきました)meditation, fire ritual, Hand writing copy of sutraなど坊さんの日常choreを英語で説明したものはあります。Mt. Koyaでの宿坊体験はいいですよって加え。
またinterestingと言っていました。日本人の男の方もふ〜んみたいな感じでした。
    
N: Where can I buy a Yukata?

何回も何十回も練習したQだったのですが答えがついオーソドックスになってしまい、どこでも売っていますが百貨店が品質も確かなのでお勧めですよ。だいたい5,000円ぐらいから10,000円ぐらいで買えます。とこれもありきたりな答えになってしまいました。

N: What should I do when I will join a bon dance?

と聞かれたので、もしお友達がいたら(日本人の)、その人に自治体の盆踊りがいつ開催になるか調べてもらって参加してみて下さい。そうでなくても8月はあちこちで盆踊りをやっているのでいつでも参加できますよ。なぜか数年前に見た自由が丘駅まえ広場で盆踊りをやっていたのを思いだし、具体的にそれも言いました。

N. Is there another traditional event in Tokyo?

たくさんあるのに、なぜか前日Dan先生のMockでやった祭りを話してそれが残っていたのか、祭りを説明して、またここでも飛び入りで神輿を担がせてもらったらおもしろいですよ、って言いました。“ワッショイ、ワッショイ” と言ってもみせました^^;

(10) 日本語での質疑応答の有無

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り

日本人の方が「はい、これで終了です。お疲れでした。」と言われたので「どうもありがとうございました」と深いお礼をして、ネイティブの方にも”Thank you very much”と言ったら、”It was a nice seeing you” って言って下さったのに、“Me too”とは言えず、”Thank you”といって二人にまたお礼して部屋を出てきました。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

部屋を出て係員の方に誘導されて最初の部屋に戻ったと思うのですが、ボーっとしこの瞬間があまり記憶がないです。 解散されるまでに30分ぐらいありましたが、ただ々力が抜けたという感じでした。偶然にも待ち合席の両隣と真後ろがCELの生徒さんでもうびっくりしました。

帰りプリンスホテルの喫茶ルームでお茶して(私はもちろんビール!)話して帰りました。

(13) 全体を通しての感想など

思いの他、緊張度が低く、心臓が飛び出すでもなく、10分間Passionを込めて過ごせたと思います。
やはり試験官お二人の緊張感を誘わない人柄に助けられたと思います。また通訳の最初の文章をとりあえず言えたことが第一関門クリアした、ということであとが平静心で居られました。
通訳パートは日本人の方のみがシートにチェックしていたように見えましたが、どうなのでしょうか。単複数が正しく言えたとは全く自信ありません。

プレゼンのカードで一番上に「お盆」を見つけたときは、よかったぁ!と思いました。食べ物もなかったし、それならこれかな、と決めました。
でも結局中身は教科書やMockの題材にあったものをパッチワークしたようなものになってしまい
オリジナリティがないなぁと今なっては思いますが、いやな沈黙や‘ま’が流れなかったのは良かったと思います。ひきつりながらも笑顔でアイコンタクトは終始やったと思っています。

長い長い、道のりでした。2次試験を初めて受けるので緊張よりもこの日を迎えられた嬉しさが先だっていました。結果はもちろんわかりません、不安でいっぱいです。ただ、現時点で自分がもっている実力で後悔ない程度に臨めたのは良かったと思います。

いつも暖かく指導してくださった、江口先生曽根先生をはじめ教師陣、田中さんスタッフの皆さまのおかげです。来年の発表は例年より早いようですが、今までも神さまにお祈りしてきましたが
発表の日まで切らさずお祈りしたいと思います。

一区切りとして本当にありがとうございました。また今後も末永くご指導をよろしくお願いします。

 

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