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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生70

(1)試験会場到着から試験室入室までの手順

15:30-15:55 集合したけれど立ったままエレベーターホールで時間まで待機。
(この時間帯に受付を済ませるよう事前のハガキに指示有。)
16:00 係の指示に従って、エレベータで大きな教室に移動。
受付手続き。受験票と身分証明書の照合。首からかける番号札を受け取る。
指定された椅子に着席。
黒板の注意事項:通信機器の使用は×。電子を含む辞書は使用可。ドリンクのみ可。トイレに行くときは挙手して係員が同行。
16:20 番号を呼ばれた人が整列して移動。
小教室(面接部屋)の廊下の椅子で着席して待つ。
16:25くらい 面接部屋から先の受験者が出てくる。
16:30 ドアが空き、面接官の一人が Please come in. と呼んでくださったので、立ち上がり部屋に入る。
かなり大きな部屋で、ドアのすぐ左側に荷物を置くデスクと箱があった。
大きな声で「Good afternoon」と面接官に向かって笑顔で挨拶しました。
呼んでくださった面接官 日本人女性 30代くらい。
奥の面接官の椅子に60代くらいにおみうけする外国人男性が座っていました。彼はおだやかな雰囲気でただずんでいらっしゃいました。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:60代くらいの男性
(話し方はおだやか。丁寧に対応してくださっていました)
日本人:30代 女性。淡々と面接を進めていらっしゃいました。顔はずっと無表情でした。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

J: What is your name? と言われ、I am________.と返答。
J:Where are you from? ときかれ I’m from XXXXXX と返答。
誕生日は?ときかれたので My birthday is XXXXXXXXX と返答。

(4) 通訳の日本文

偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並び三大名園です。偕楽園は9代水戸藩主徳川あきなりが建てました。千波湖に面しています。あきなりは民の娯楽のためにそれを建てました。

(5) 英語訳の再現

“Kairaku-en is one of the famous three gardens in Japan. Those are Kenroku-en in Kanazawa and Koraku-en in Okayama. Kairaku-en was built in Mito. Tokugawa Akinari built the garden. It is facing Senba-lake. Akinari built the garden as the leisure place for people.”
水戸藩主という部分があやふやになってしまいました。

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

1.お伊勢参り
2.七五三
3.?

(7) 選択したトピック

お伊勢参り
見た瞬間、お伊勢参りに決めました。特に江戸時代にお伊勢参りは死ぬまでにお伊勢参りにいく、ということが人々の希望だったことを知っていたのでそのあたりを表現できればと思い。また自分で行ったときの印象も伝えたかったので選びました。
そのため3つ目のプレゼンテーマはほとんど覚えていません。

(8) プレゼンテーションの再現

I’d like to talk about to visit Ise Shrine OISEMAIRI.
Ise Shrine is located in Mie. It is a very large shrine. Many people wanted to visit Ise Shrine while they live. People save money and go to the Shrine. Many agencies were around Ise Shrine. They arranged and coordinate to come to the Shrine such as from Edo, old Tokyo and Osaka. I have been to Ise Shrine. I felt it was very sacred. I hope many visitors from overseas have a chance to visit there. Thank you.

(9) Q&Aのやり取りの再現

N:When was the shrine built?
わたし It was built in 7th century.
とこたえました。実はわかりませんでした。
N:自分も死ぬまでに一度伊勢神宮に行きたいけれどどうやっていけばいいか?
わたし 名古屋まで新幹線で行ってそこからバスやローカル線で行けます。
N:東京にも神社はありますか?明治神宮は行ったことがあるので他におすすめはありますか?
わたし それでは湯島天神がよいと思います。湯島天神は学業の神様なので試験に通過したい学生に人気です。
と話しました。そうしたら
N:それではあなたも昨日行ったはずですね?
ときいてくださったので
わたし わたしも試験に通過したいので先月明治神宮へ行きました。
とこたえました。
これで試験は終了します、と日本人女性がおっしゃって終わりました。

(10) 試験終了後のやり取り

Thank you very much.
ありがとうございました。
おじぎをして部屋を出ました。

(11) 終了後、退出してから解散までの手順

待機部屋で最終組が終わるまで待ちました。

(12) 全体を通しての感想など

曽根先生の「2次試験対策セミナー」と「2次試験<過去問>解説セミナー」をCD受講したおかげで、2次試験でなにが見られているのか、という点に気づくことができました。気づいたことは気づいたけれど、本格的に理解したのは、模擬面接で参加した初回、曽根先生から直々にアドバイスをいただいたときでした。それ以来本番試験まで残された時間は、「面接官をいかに楽しませるか」「自分のことばでどうやってなにを語るか」を特訓した日々でした。結局は自分で見たもの、体験したものは、おのずと説得力を持つ、ということがわかり、近場のメイン観光スポットは足を運び、英語でぶつぶつ、遠隔のお祭りのようなものや文化芸能のものはYouTubeでみて、英語で説明する練習。そういうふうに準備すると楽しくなってきました。もちろん本番は非常に緊張しましたが。
結果はどうあれやりきった感があります。CELで学ばせていただき本当によかったと思っています。ありがとうございました。

 

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