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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生22

(1) 試験会場到着から試験室入室までの手順

たぶん皆様の情報と変わらないと思います。
一点だけ注意することは、私の順番は同じ時間帯で、●番の4番目でした。一斉に4名が違う部屋に入るパターンで、4番は最後で、別室に入ってからも30分は、待ったと思います。トイレに気軽にいけず、また、かなり待ち時間もあり、4番目の方はかなりナーバスになっていた方もおられましたが、やはりトイレについては、ちゃんと気を使わずお伝えしたほうが良いと思います。

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:40代くらいの男性
(東欧系:イタリア系の方と思います。フレンドリーな方で、英語も早口でなく聞き取れたので、少し安心しました。)
日本人:通訳ガイドの経験が豊かなそうな方でした。最初は、穏やかでしたが、こちらが幅を広げた内容にしようとすると、それは違うとのアイコンタクトを感じました。余計なことを話すなと受け止めました。客観的にとらえると、ゲストの欲しい情報をお伝えしなさいという感じです。

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

最初に日本人の方から、名前・生年月日・住んでいるところを続けて言ってくださいと言われました。CELの模擬練習で対応していたので、良かったと思います。続けて、西暦も聞かれました。

(4) 通訳の日本文

プレミアムフライデーは、政府が経済界と連携して、働き方を変えるのみならず、消費を拡大する
目的の・・・

(5) 英語訳の再現 

申し訳ありません。自分でどう答えたかは、覚えてないですが、目的のところはしっかりお伝えできたと思います。但し、プレミアムフライデーそのものがないかを説明するところが、ごっそりぬけてしまい、もう終わり?という反応を感じました。

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

1.割烹着
2.?
3.厳島神社

(7) 選択したトピック

厳島神社について

(8) プレゼンテーションの再現

Itukusima shrine is located west part of JAPAN.
N. It is registered as World Heritage Site.
It takes about 4 hours, It is famous for Big red TORI , the gateway
 to a sacred zone. It seems like a flowing tori, In fact not flowing・・・
 If you have children , they can see and touch a pretty deer.
・・・・・

(9) Q&Aのやり取りの再現

N:Please tell me about the shrine’s history?
と聞いてくれ
10世紀ぐらいに、武士の平清盛がたてた。武士とは、もともと貴族の見張り人で、中世の戦士
説明しました。
Q:厳島神社以外に楽しむところがある?と
ロープウィイにのって山の頂上につくと瀬戸内の海がすごくきれいに見られると答えました。
Q:広島周辺でどこか良いところがありますか?
あと一時間、新幹線にのれば、福岡市に行けます。私のホームタウンでグルメの街でこの季節は、鍋物がおすすめと言いました。
また、広島では、お好み焼きなど食べたら?、それに原爆記念館もあります。昨年オバマ大統領が訪問しました。
と答えました。
Q:厳島神社には、何度かいったことがあるのか?
自己紹介しても良いでしょうか?と聞くと、あまり良い反応がなかったので、旅行会社にずっと
勤めておりますということで止め、なんでガイドになりたいかはお伝えしませんでした。
A:なんだ、だから現地のことを良くしっているのですね?
という回答で終わりました。

(10) 日本語での質疑応答の有無 

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り(もしあれば)

ありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

Thank you for your time. ありがとうございました。
とお礼を言って、ドアを開ける前にもう一度笑顔でお礼を言い、出ました。

(13) 全体を通しての感想など

まず初めに私が話をした英語が再現できずに申し訳ありません。ただ、かなり文法的にも乱れているので、参考にならないと思います。
今回のお二人の試験官においては、日本人の方がグリップを握っておられたと思います。
二次試験は、英語力を試すものでなくコミュニケーション力と何度も曽根先生にご教示いただいたのでその点は、貫けることができたと思います。基本の知識があって、そこから英語を手段として活用していくことを試されている。コミュニケーション力を培おうとする能力があるか?そんなテストでした。今回は、たまたま何度も言った観光地であったので、ある意味、自然体で会話を楽しめました。結果はどうかわかりませんが。
CELの指導は、すばらしい内容です。お世辞でなく、ここには真の英語があると思います。
自分の土台をしっかりつくって、テスト対策に望ませようとさせます。
表面的・技術的な対応をいくら教壇にたって教えられても、また本を読んでも、このエネルギーは
得ることはないと思います。さまざまな個所も経験したことから確信もてます。

 

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