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通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

受講生46

(1) 試験会場到着から試験室入室までの手順

(2) 試験官の性別、推定年齢、(外国人面接官はアクセントから判断して)国籍

外国人:40〜50代くらいの男性
(発音に特段の特徴は感じませんでした。穏やかな話し方の方でした)
日本人:40-50代くらいの女性(優しい感じの方でした。)

(3) 自己紹介等のウオーミングアップのやり取り

J: What is your name? と言われ、I am________.と返答
J: When is your birthday?  I was born on _______と返答

(4) 通訳の日本文

パクチーは、独特の香りがあることから好き嫌いが分かれる。最近は、スーパーマーケットでも売られており、パクチー料理の専門店も増えている。以前は、英語や中国語の名前で呼ばれていたが、今はタイ語でパクチーと呼ばれている。(所々抜けていると思います)

(5) 英語訳の再現 

Pakuchi is liked by some people, but disliked by other people due to its distinctive flavor.
In these days it is available at supermarkets, and you can enjoy pakuchi dishes at special restaurants. (the number of -is increasingと言うところでした。) In the past, it was called in terms of English or Chinese、but it is now called pakuchi in Thai language.

(6) プレゼンテーションの3つのトピック

テレビ離れ
夏祭
前方後円墳

(7) 選択したトピック

夏祭り

(8) プレゼンテーションの再現

七夕(願い事を短冊に書いて竹の枝に飾る。ショッピングモールや駅などでみられる。小学校や幼稚園などでも行われるなど)とお盆祭り(盆踊りは先祖の霊を楽しませるために地域の住民が躍る。この時期、先祖の霊は家族のところに戻ってくると考えられているなど)について話しました。

(9) Q&Aのやり取りの再現

〇 star festival とのことだが何故そう呼ばれるのか
⇒ 中国の伝説に基づいていること、その内容について説明
〇 紙に願い事を書く他にどんなことをするか。
⇒子供のいる家庭などではちょっとしたパーティーをする。(仙台や平塚などを紹介すればよかったです)
〇 紙に願いごとを書くのは子供だけか
⇒私たち大人も書く
〇 なぜ竹を使うのか
⇒竹は縁起がよく神聖な木と考えられている
〇 お盆には先祖の霊が戻ってくるということだが、仏教は、すべては無との教えではないのか。
⇒神仏習合が関係しているかもしれない。神道では、人々は、山や川など自然の中に神々が宿っていると考えてきたので、それが反映されていると思う。
〇 先祖の供養はお盆にしかしないのか。
⇒春と秋のお彼岸にも法事をする。また、家庭には仏壇があり、日々、花や食べ物を供えている。
(以上のような内容を説明したつもりですが、正しい英語であったかと思うと本当に心許ないです)

(10) 日本語での質疑応答の有無 

ありませんでした。

(11) 試験終了後のやり取り(もしあれば)

ありませんでした。

(12) 終了後、退出してから解散までの手順

面接の終わりにthank you と言われたので、thank you for your talking with me といい、部屋をでる際に、thank you very much ありがとうございました と言いました。

(13) 全体を通しての感想など

待ち時間は長かったですが、試験自体はあっという間に終わってしまいました。後から振り返ってみると反省することばかりです。観光情報も入れられませんでした。
試験の結果はわかりませんが、まだまだ課題も学びたいこともたくさんあるので、気を取り直して、これからも楽しみながらいろいろ学んでいきたいと思います。
CELの授業はとても楽しく、コンパクトなテキストの中に必要な視点(自分ではそこまで考えが至らないです)が詰まっていてとてもありがたかったです。大変お世話になりありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


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