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通訳ガイド制度について(ご案内)

最近、新聞その他のメディアで、通訳ガイド制度の改革について様々な報道があり、多くは「通訳ガイド資格がなくても、自由に誰でもガイド業務ができるようになる」ことがあたかも決定されたかのように書いてありますが、正しくありません。

正確には、下記のとおりです。

  1. 「通訳ガイド国家資格」従って「通訳ガイド国家試験」は存続する。
  2. 通訳ガイド資格がなくても、ガイド業務ができる方向で観光庁が検討中だが、その場合も、研修制度を整備して登録制にするなど、ガイドに携わる人のレベルの維持、アップにつとめる。
  3. それに伴う通訳案内士法の改正の内容とスケジュールはまったく未定。

従って「国をあげて観光立国をめざす中、通訳ガイド資格ならびに資格保有者の価値は、今後ますます高まっていく」が正しい認識です。

通訳ガイド制度の今後について、イカロス出版発行の「通訳・翻訳ジャーナルWinter 2011」号に、観光庁の通訳ガイド制度ご担当者ならびに通訳ガイド団体の最大手である社団法人日本観光通訳協会(JGA)の根岸事務局長の的確な内容のインタビュー記事が掲載されておりますのでご一読ください。

<記事はこちらからご覧いただけます↓>
http://www.cel-eigo.com/users/doc/101128article.pdf

(CEL英語ソリューションズは、JGAの賛助会員として活動しております)

(2011/2/6)