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CEL受講生の体験記

2016年度通訳ガイド(通訳案内士)国家試験合格者からのメッセージ


通訳ガイド試験合格者の声CELで効率的に勉強して1年で合格!

三国 文雄さん (通訳ガイドコース受講)

<定年退職後の第二の仕事として>
 40年間の技術者生活から定年退職するにあたり、多少の収入は欲しいものの、これまでと全く違う仕事をしてみたいと考え、これまでの仕事で学んだ英語を生かせそうな通訳ガイドを選びました。定年退職直後で時間が十分に取れたのと、英語で話す事自体はある程度出来ると思っており、しかもTOEICの点数で1次英語筆記試験免除も受けられるという好条件もあり、試験に挑戦することにしました。

<信頼おけるCELのシステム> 
 以前英検1級に挑戦したことがあり、結果的には2次面接試験を突破できずに断念したのではありますが、その時お世話になったCELのシステムはとても信頼が置けると考えていたため、通訳ガイド試験対策でも迷わずCELを選びました。

 CELで学んで良かった点は、以下のとおりです。

1次試験対策

  1. 授業内容・・・同じ知識内容を、とっつき易い「日本語のみ」から最後は「英語のみ」まで、表現方法を替えて何回も繰り返すという手法が良かったです。そのおかげで、全く知らなかった観光の知識をいつの間にか一応「英語で語る」ようになりました。 
  2. 教材・・・CELの教材以外は、一切使いませんでした。
  3. 教師・・・人は仕事に慣れてくるにつれ情熱は薄れてくるのが常なのですが、超手慣れているにも関わらず、毎回情熱をキラキラさせて熱く語る江口先生と曽根先生の姿には、同年代の者として尊敬の念をいだきます。
  4. 学習効果・・・バージョンを一つ終える毎に、学習効果が目に見えた(少なくともそう感じられた)ので、やる気が続きました。また、1次英語筆記試験免除者プランの存在はありがたかったです。

 

2次試験対策

  1. 授業内容・・・観光情報の知識とは全く別の、「話すためのノウハウ」がたくさん必要で、9月〜10月は四苦八苦状態でした。授業は結局「分かってはいても、上手く話すことは来ない」という状態で終わりましたが、2次試験直前の模擬面接クラスで速やかに欠点修正が出来たのは、それまでの授業で問題点を理解していたからだと思います。
  2. 教材・・・バージョン毎の薄い小冊子に分かれているのがいいです。始めから分厚い本を見たら、やる気がわかなくなりますから。(小冊子は散逸しやすいのが欠点ですが、大きなポケットアルバムを用意してバージョン毎にまとめておきました。)
  3. 教師・・・いろいろな話し方、考え方の先生と話せた点が良かったです。本番の試験官にも色々なタイプの人がいるはずなので。
  4. 学習効果・・・直前の模擬面接クラスの効果が素晴らしかったです。合計4回模擬面接を受けて、毎回重大な欠点を指摘されましたが、その次の回からはそれを意識して話すことで結構解決できていました。最後の4回目も別の新たな重大欠点を指摘されて評価はあまり伸びなかったのですが、いざ本番ではそれらの欠点をかなり強く意識して話す事ができ、通訳もプレゼンも「初めてそこそこ上手く出来た」と思えました。その結果、ある程度余裕を持って合格発表を待つことが出来ました。

 CELのおかげで、授業の予習・復習をしただけで、1年で合格できました。
 本当にありがとうございました。