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CEL受講生の体験記

2016年度通訳ガイド(通訳案内士)国家試験合格者からのメッセージ


通訳ガイド試験合格者の声 とにかく楽しかったCELの授業

坂元 恵理香さん (通訳ガイドコース受講)

<英語が出来る証と2020年に向けて>

 私が通訳案内士試験を受験したきっかけは、「英語ができるという証が欲しかった」のと、「2020年東京オリンピックで何かしたかった」からです。2015年のある日、一通のTOEICのメールマガジンを読んでいたところ、「TOEICスコアが免除対象になる資格試験」の存在を知りました。なかでも、難関な国家資格である「通訳案内士」であれば、生涯を通して自分のキャリアの役に立つのではと魅力を感じました。免除条件のTOEICスコアは保持していたため、一発合格を目標に、2016年度の試験に向けて準備を始めました。

<独学に限界を感じて>

 CELを選んだ理由は、「生の江口先生の授業を受けてみたい」と思ったからです。そもそも始めは学校に通うつもりはなく、独学で2016年1月から3ヶ月ほど勉強をしていました。ですが、3月の時点でまったく学力は伸びておらず、独学に限界を感じ、「ぜったいに一発合格したい」という目標を果たすために、自己投資することに決めました。CELは、カリキュラムがしっかりしている点と、教室内に活気がある点が特に気に入りました。さらに、「トラッドジャパン」を観ていましたので、「あの江口先生に教えてもらえるんだ!」とわくわくしました。「トラッドジャパン」は、大学生の頃にアメリカ留学する際、英語の勉強のために毎週観ていた大好きな番組でした。

<ただの試験対策でないCELの授業>

*日本地理
2016年4月から入会したため、日本地理はすべてビデオ受講を利用しました。「旅に出たくなる地図ツアー」、とても楽しかったです。よくある参考書では「この県はここが有名」のように文字だけの暗記になってしまいがちですが、江口先生の授業は、地図上でルートを回っていくので、イメージがしやすく、記憶にも鮮明に残りました。ただの試験対策では全く無く、自分の本物の知識となる内容でした。試験問題にはもちろん対応していましたし、知識は半年以上経った今でも残っています。

*日本歴史
今まで受けたどの歴史の授業よりも楽しかったです!江口先生のおかげで日本の歴史にとても興味を持つようになりました。学生の頃は日本歴史は大の苦手でしたし、CELに入る前は、試験の過去問で20点くらいしか取れませんでした。それが、大河ドラマを毎週欠かさず観るようになるくらい、日本歴史大好き人間になったんです。大人になってから、こんなに楽しい授業で日本歴史を学び直せたのはとてもラッキーだったと思います。

*一般常識
独学ではとても対策しづらい科目で困っていましたが、曽根先生の授業のおかげで傾向と対策を効率よく学ぶことができました。要点がテキストに分野別に絞られていて、学習しやすかったです。過去問をベースに傾向を学習していったので、「こうやれば良いのか!」と回を追うごとにスッキリしていきました。本番では、CELで教わったとおり「解かなければいけない問題と解かなくてもいい問題」の判断に集中しました。一般常識が一番点数が低かったのですが、おかげさまで合格できて良かったです。曽根先生の明るい性格と、元気とユーモアいっぱいの授業が大好きでした。

<有意義だったCELでの1年間>

 質の高い授業を受けることができ、本当に有意義な1年間でした。CELの授業が楽しかったから、勉強も全く苦になりませんでした。むしろ、授業を受けるたびに、周りの生徒さんのレベルの高さに「私もがんばらなきゃ!」と勝手に切磋琢磨されてました。CELに通って心から良かったと思います。江口先生と曽根先生をはじめ、CELの皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。