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CEL受講生の体験記

2016年度通訳ガイド(通訳案内士)国家試験合格者からのメッセージ


通訳ガイド試験合格者の声 インプットもアウトプットも充実していたCELの2次試験対策

齋藤 剛さん (通訳ガイドコース受講)

<2020年五輪でボランティアガイドを目指して>
 もともとはTOEICテストで800点以上を獲得すること目的に、英語の勉強を始めました。少しずつ目標点数に近づいて来た時に、それまでは全く知らなかった通訳案内士という資格があり、TOEIC840点以上で1次試験英語の免除が受けられることも知りました。仕事で日本全国の支店に出張にいくことが多く、観光分野には興味もあり、また通訳案内士という国家資格が取得できることは、TOEICで高得点を取ること以上に価値があると考えるようになりました。そして2020年、日本開催のオリンピックの際、ボランティアガイドで活躍したいと思い、通訳ガイド試験受験を決めました。

<2次試験は独学では無理と思ってCELに>
 2年連続独学で学習して1次試験は不合格でしたが、3年目の1次試験終了後、自己採点で合格の可能性があると思いましたが、2次試験対策は独学での突破は不可能であると思い、1発合格を目指すためにも実績のあるCELを選びました。1次試験の試験会場の入口で配布されていたCELのチラシで、学校のことは知っていました。

 まずは、曽根先生の「通訳ガイド2次試験対策セミナー」と「通訳ガイド2次試験過去問セミナー」をDVDで受講しました。2次試験の内容や求められるスキルを知れば知るほど、事前の万全な準備や対策が必要だと感じ、まず江口先生の「日本事情コースVer2」を受講してインプットをし、最後の仕上げで模擬面接クラスを5回受講してアウトプットの練習をしました。

<たいへん役立った日本事情コース>
 江口先生の日本事情コースでは、自身の基本的な日本に関する知識が少なかったことや初めて知ることの多さに驚きました。もっと早く受講していればよかったと思いました。また英語表現でも、日本事情を説明するのに非常に便利なフレーズを繰り返し教えていただいたことで、表現力の幅が広くなりました。

<スキマ時間活用に最適だった通信受講>
 私はDVD受講でしたので、繰り返し自宅で授業を受けられたことが良かったです。またスマホでも見ることができたので、通勤時間や就業前にコーヒーを飲みながら、週末スポーツジムのランニングマシンで歩きながら見ることができたのが、スキマ時間を有効に活用できて非常に便利でした。

 合格後のこれからも、手元にある教材を繰り返し見ることで、さらなる英語能力の向上と定着につなげたいと考えています。

<万全の信頼がおけたCEL講師陣>
 江口先生のとても丁寧で分かりやすく奥深い授業が素晴らしかったと思います。学習意欲の向上につなげていただき、大変感謝しております。曽根先生には2次試験の心構えや話し方、伝え方などの真髄を教えていただきました。模擬面接クラスでも2回直接指導していただいたことが大変貴重な経験となり、2次試験当日に向けて大きな自信につながりました。

 通訳ガイド2次試験では、幅広い分野での知識やそれを英語にして表現する能力が求められるため、短期間でも非常に効率よく学べることが良かったです。また直前の模擬面接クラスは、できるだけたくさん受けた方がいいと思いました。個人的には日本人講師の方のほうが、細かいニュアンスを日本語で説明していただけるため、より効果が高いのではと感じました。(日本人講師3回、外国人講師2回受講)

<心から楽しめた2次面接試験もCELの教えのおかげ!>
 2次試験を迎えるまでの不安な時期に、曽根先生から定期的に送っていただいた激励メールでは、これまで教えていただいた重要なことをリマインドいただき、とても勇気づけられました。そのおかげで本番の面接試験では、心から楽しむことができました。試験の最後に、外国人試験官が小声で日本人試験官に日本語で「もっと話したかったな」と言われていたのを聞いて、試験官にも楽しんでいただけた(でもリップサービスかも?)ということを感じたとき、CELでの教えを実践することができたのだと、またCELで学ぶことができて本当に良かった、と心の底から思いました。本当にありがとうございました!