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CEL受講生の体験記

2016年度通訳ガイド(通訳案内士)国家試験合格者からのメッセージ


通訳ガイド試験合格者の声 CELに頼れば安心!

N.Y..さん (通訳ガイドコース受講)

<ずっと気になっていた通訳案内士の資格>
 通訳案内士という資格を耳にしたのは20年近く前で、他人から勧められて、何も勉強せずにどんなものかと受けたものの、ある程度できるだろうと思った英語も含めて、簡単に受けて合格するような試験ではないと感じたのを覚えています。その後も周囲から何度か勧められたものの、ハードルが高いとそのままにしてきました。ボランティアで、海外の方を案内する機会が何度もありましたが、各観光名所の説明ができず、いつも現地の案内文を読んでもらってすませ、質問されても答えられず、もどかしい思いをしてきたことが背景にあります。

<TOEICスコアの免除資格で受験を決意>
 TOEICは2年おきに受けておりましたが、スコアは維持できていても、特にSpeakingは下がっているのを感じ、英語力としては中途半端だと痛感しておりました。現行の1次試験では、春に受けたTOEICの点数で英語筆記試験はパスとなり、残りの3科目の勉強でよいと知り、受験することを決意しました。8月後半の1次試験まで、図書館にこもり、朝から晩まで勉強をしました。

<2次試験対策は自力では無理>
 7月下旬になってようやく、2次試験の内容に目を通し、これは自力では無理だと気づき、ご著書やNHK「トラッド・ジャパン」を通じて、尊敬していた江口先生のいらっしゃるCELに、慌てて連絡させていただきました。スタッフの田中様に相談すると、「9月から始まる日本事情コースがありますから、2次試験の対策になりますので、今は1次試験に集中してください。」と、焦っていた私に適確なアドバイスを与えてくださいました。その対応に感動し、1次試験をパスしたら、CELで学ばせて頂こうと決めました。

<素晴らしい内容の江口先生の日本事情コース>
 日本事情コースの内容は、日本の歴史や文化について、参考書等には書かれていない、奥深い背景まで知ることができ、その上、英語の表現方法まで学べるという素晴らしい内容でした。江口先生の広く深い知識、英語の美しさ、そして、お人柄に魅了されました。

<懇切丁寧な指導が役立った2次模擬面接クラス>
 英語は日常や仕事で使っていないと話せなくなるものなので、ブランクのある私は、2次模擬面接クラスに参加させていただかないと、とても2次試験に挑めないと思い、3回受けさせていただきました。実際の試験でも、日本人試験官と外国人試験官によって行われるので、曽根先生とダン先生のクラスを両方受けておいて良かったです。両先生には、立ち居振る舞いや英語の表現方法など、ご親切に丁寧に教えて頂き、家での復習に時間をかけました。

 また、英語から離れて久しいので、試験直前1か月前から、スカイプで毎日30分英会話の相手を探し、楽しくお話しながら、世界遺産を一つずつ紹介させていただきました。さらに、家族にお願いして、「新・英語で語る日本事情」から、日本文を読んでもらい、英語に訳すという通訳の練習を行いました。それにもかかわらず、当日は緊張してしまいました。

<これからも日本理解のための勉強を続けます!>
 振り返ってつくづく思いますのは、CELで最初からきっちり学んで試験に挑むのが、安心できて間違いないということです。わたしは、奇跡的にギリギリ通過させて頂いたと思いますので、これから更に、日本についてもっと理解を深めるために日々勉強し、英語で、自分の言葉で、しっかり説明できるよう、努めてまいりたいと思います。