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岡本彰夫先生の神道講話シリーズ(全5回)


岡本彰夫先生(元春日大社権宮司・誇り塾塾頭)遂にCELに登場!

岡本彰夫先生の神道講話シリーズ(全5回)

当日の様子・受講生の感想

2017/5/21実施:第2回  「神と仏(其の1)」

  • 貴重なお話ありがとうございました。穢れをはらう儀式の話と聞いていて、ユダヤ教やイスラム教の食物規定、決まった食べ物の処理法とか調理の仕方の決まりなどの話を思い出しました。先生のお話を聞いていて、中学校で記録文書に基づいた神道と仏教の大まかな歴史を絶対に教えるべきだと思いました。欧米人と天皇についての話に思うのが、エンペラーという言葉だと力ですべての人々を支配するというイメージと先入観が強くて、いつもどうしたのものかと困っています。
  • 神仏習合についての知識が深まりました。その一面ますます理解できなくなったので、次回までに自分なりに勉強して臨みたいと思います。
  • 全く知らない歴史背景を拝聴できました。日本の宗教観の奥の深さを感じました。
  • 神仏習合が法律である律令制度の中で進んでいったこと、しかし、神社が仏教形式を認めず、天皇までエスカレートするなど、鎌倉時代までもめていたことがよくわかりました。本地垂迹説では仏の菩薩を本地として、神を衆生救済のためとして考える説と理解していますが、日本の神を仏教の如来と相当するとの教授をいただき、研究意欲がわいてきました。日本人が外国からの教育などを取り入れても、日本流にアレンジしていくことを痛感するとともに、このことで世界の中で独自の地位を築いてきたのだと感心しました。ありがとうございました。
  • 文章には表せません。勉強になりました。
  • ありがとうございました。かねがね気になっていた神仏混交の考える起源、発展形態等がよくわかりました。神がすべての教えのベースというか、天上神であることがよくわかりました。
  • 神道の「神」と仏教の神の位置が違うというのがいままで「?」と思っていたこととつながって納得しました。ガイドとしていろんなことを説明する時には細かいことは言えない(力量的にも内容が細かいことは外国人は期待していない)までも、知識があることは必要だと感じました。
  • 寺院を訪れて、鳥居や狛犬を見ると「神仏習合」の一言で済ませていた傾向がありました。奈良時代からの歴史にさかのぼって神と仏について考えなければならないと感じました。
  • 神道と仏教での神の位置の違いがよく分かりました。精進落としの話など、横道にそれたお話も面白かったです。ありがとうございました。
  • お話非常に興味深くお聞きしました。理解できることもあれば、何度お聞きしてもなかなかまだよくわからないこともあるので、本を読むなどして理解を深めたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 自分の興味のレベルにぴったり合ったお話(しかも予想以上に内容が濃くてうれしい限り)でした。このようなお金を払って、講義に参加することはあまりないのですが、思い切ってお申込みしてよかったと心から喜び、そして感謝しております。神仏習合、神仏分離(南方熊楠の合祀反対運動など)、最近自分の中のテーマであり、漠然と心の中で散乱していた知識が本日、先生とのお話ですごく整えられ、腑に落ちた感があります。次回の話も大変楽しみです。ありがとうございました。
  • 岡本先生のお話は、いつも引き込まれて、時間があっという間に過ぎてゆきます。勉強が足りない私にとって、難しいところもあるのですが、興味のあることばかりですし、今までの人生で学んだこと(主に古典や歴史、国語など)と結びついて、なるほどと納得のゆくことがいっぱいです。「死ぬまで人に必要とされる人生を歩みたい」というお言葉は「世のために自分を使いきって死んでゆきたい」という私の考えと共鳴するものがありました。弟子になりたいです。旅は人である、その通りだと思います。日本の類まれなる文化を学び、私を目指して安雲野まで足を向けて下さるお客様に案内ができたらなぁと思います。ありがとうございました。

2017/3/19実施:第1回  「神道入門」

飾らない人柄の岡本先生
  • 神主さんの神道の話を何回か聞いたことがあるのですが、正直話があちこちに広がってほとんど雑談でうんざりしたことがあり、今回もどうするか迷っていました。大変勉強になりました。
  • 神道は本当に奥深く聞けば聞くほど言葉と関連があり面白かったです。型は思いを正確に伝える手段、納得いたしました。
  • 神道についてよくわかりませんでしたが、本日の話を聞いて「わかるはずがない」ということがよく分かりました。神道をアニミズムと言っている人がおり、それも異なると前から思っていましたが、「やはり異なるのだ」ということが理解できました。
  • 神道について改めて考えなおしたいと思い、受講しましたがそのヒントが多く得られて意義深いものになりました。次回以降も事情が許せば受講したいと思います。
  • ただ日本人だというだけでは学べない神道のお話を岡本先生からお伺いできて、目から鱗のこともたくさんありました。なんとなく神社にお参りし、人生の節目ごとにしきたりだからということで、日本人の常識から外れないように子供や孫の初参り、七五三も欠かさず行ってきました。でも知らないことばかりだということに本日気づきました。外国の方に説明する前にまず、日本人の常識として神道を学ばせていただき、誇りを取り戻してゆきたいと思います。ありがとうございました。
  • 奥深い話、次々と知識の泉が湧き上がってくる感じです。日本の神道をもう少し勉強したいと思いました。これだけ精神世界を持たれている先生には感動しかありません。
  • お話大変面白かったです。すべてが私にとって新しいお話で、たくさんのことを学びました。まだよくわからないことがありすぎるので、次回質問などさせていただきたいと思います。漢字もたくさん憶えなければと思います。次回も楽しみです。
  • 言葉、漢字そのものに意味があるというよりも音に意味があることが分かりました。また、神社で荒魂をおまつりしているところがあり、違いが分からずお参りしていましたが、今回魂にそれぞれ意味があるのが分かり良かったです。神社と神話のかかわりやお祭りのことをこれから更に詳しくお聞き出来ればと思います。本日はありがとうございました。よろしくお願いします。
  • アニミズムのお話は目から鱗でした。山そのもの、岩そのものを神と捉えると本などで読んできたからですが、降りてきて帰っていただくという方が説明しやすく、おみこしのことにも通じるので整合性があると思いました。次回以降も楽しみにしております。
  • 日本人が忘れ去った精神を今後どうやって取り戻していくのか、神道の精神を日常の生活に取り込んでいく必要性を実感しました。内容が高度だったので、次回まで自分なりに少し神道について下準備して臨みたいと思いました。
  • 大変興味深いお話をありがとうございました。日本人として何気なく使っている言葉や習慣を神道との密接な関係や背景にある考え方を知ることができ、目から鱗でした。
  • 神道入門、参加して大変ためになりました。やまとことばとして多くの言葉や、風習、慣習が身の周りに残っていますね。古典のことなども思い返し、興味が一段と深くなりました。
  • 神道がいかに私たちの日常に深くかかわっているのかを知りました。日本人の価値観が尊いのは長い伝統においてはぐくまれ、人々の腑に落ちたものだからと理解しました。もっと教えていただきたい。私たちがあまりにも西洋化したことで大切なものをなくしていることに気が付かされもしました。これからのお話がとても楽しみです。
  • 普段何気なく使っている言葉や考え方には成り立ちの理由が各々にあることが分かり興味深く拝聴しました。日常生活に深く根付いている言葉が一つ一つ解き明かされ、神道が古来から人々の生業と共に受け継がれてきたのだということが分かりました。私の場合まだまだ入門の前の前位の段階でした、回を重ねるごとに、私なりに理解を深めていきたい。そうなれば良いと思いました。またよろしくお願いします。神道をアニミズムといっていいのかどうか、私は迷っていましたが、というのも通訳ガイドについて学ぶ際、神道はアニミズムから来ているという話を必ずお聞きしますが、具体的な話が分からず、示されもしないからだと思いますが、今日神道とアニミズムは違うとハッキリうかがって、納得できた気がします。
  • 複雑なはずの内容を、豊富な例とともに分かりやすくお話し下さいました。